【オイシックス新潟】新潟市中心部に110枚の選手フラッグを掲出 「にいがた2km」推し活歓迎プロジェクトと連携

新潟市の中心部に、オイシックス新潟アルビレックスBCの選手フラッグが一気に増えた

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、新潟市都市政策部と連携し、「にいがた2km」エリアにおいて、選手フラッグ計110枚の掲出を開始した。

掲出場所は、JR新潟駅とHARD OFF ECOスタジアム新潟を結ぶ弁天線をはじめ、万代シテイ周辺やJR新潟駅万代口周辺など、新潟市中心部の広範囲にわたる。新潟市が推進する「推し活歓迎プロジェクト」と連携した取り組みであり、街なかで選手の魅力に触れる機会を創出するとともに、「にいがた2km」のにぎわい創出と地域活性化を目指す。

新潟市では、新潟駅・万代・古町を結ぶ都心軸エリアを「にいがた2km」と位置づけ、まちのにぎわい創出に向けたさまざまな取り組みを推進しているが、その一つとして、「にいがた2km」を「推し活先進地」とする「推し活歓迎プロジェクト」を展開している。今回の企画も、市の取り組みに連携し、街なかに選手フラッグを掲出することで、市民や来街者に選手やチームの魅力を知ってもらうことを目的とする。

「”ふるさとのプロ野球”による地方創出」を理念に掲げるオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブでは、今シーズンから古町5番町商店街および新潟駅前弁天通商店街で選手フラッグを掲出しており、今回の取り組みによって、「にいがた2km」エリアで掲出するフラッグは累計150枚以上となった。

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