【「冬の里山」を一杯に】 朝日酒造が限定ジン、2000本発売

KUBOTA GIN ロゴマーク 画像提供 朝日酒造株式会社
朝日酒造(新潟県長岡市)は10月22日、蒸留酒「KUBOTA GIN」の限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」の第3弾「KUBOTA GIN 冬のをと」を発売する。2026年冬限定で2,000本を販売する。希望小売価格は700ミリリットル入り6,500円(税別)。
「12~1月ごろの雪が降り積もる季節」をイメージし、使用するボタニカルを10種類に絞った。ジュニパーベリーを中心としたウッディーな香りに和薄荷(わはっか)の清涼感を重ね、冬の空気のような透明感のある奥行きを表現したという。アルコール度数は47度。
ボタニカルにはジュニパーベリーと和薄荷のほか、杉の葉、ユズの皮、ユズ、コリアンダーシード、アンジェリカルート、雪つばき種、藪つばき種、グリーンレーズンを使用する。ジュニパーベリーで針葉樹などの木々、和薄荷で冬の冷たさを表現した。
同社は2024年、「自然とのつながり」をテーマに蒸留酒事業へ参入し、通年商品「KUBOTA GIN」を発売。2025年9月には、日本の四季折々の里山を表現する限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」の展開を始めた。
朝日酒造オンラインショップと、関連会社の朝日商事が運営する新潟県内の3店舗で8月17日から予約を受け付ける。オンラインショップは10月22日から順次発送する。

KUBOTA GIN 冬のをと 画像提供 朝日酒造株式会社
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