「恋愛感情はなく、激励の意味」新潟県警の男性警視が女性にセクハラ行為

  • 16時間前

新潟県警察本部

新潟県警の男性警視が女性にセクハラ行為をしたとして、6月11日付で本部長訓戒処分を受けていたことが、県警への情報公開請求で判明した。男性警視は処分後、一身上の都合で退職したという。

県警監察官室によると、男性警視は今年春ごろ、懇親会の場で女性に対し、不必要な身体接触をするセクハラ行為に及んだ。具体的には、肩を触るなどの身体接触が確認されたという。

事案は関係者からの申告を受けて発覚した。

男性警視は県警の聞き取りに対し、「恋愛感情などはなく、激励の意味から行為に及んでしまった。相手の方や組織に対して大変申し訳ない気持ちです」と話しているという。

男性警視の具体的な役職について、県警は回答を控えた。

県警監察官室は「職員を指導監督する立場である警視の階級にある幹部職員が、ハラスメントで処分されたことについて大変重く受け止めています。幹部職員を含めた指導を徹底し、職員全体のハラスメント防止に対する意識向上に努めてまいります」とコメントした。

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