【続報】酒造メーカー越後鶴亀で発生した火災、焼失面積が判明

当時の現場の様子(新潟市西蒲区) 2026年7月撮影

西蒲警察署によると、7月19日に新潟市西蒲区の株式会社越後鶴亀で発生した火災について、焼失面積や類焼した建物などが判明した。

この火災では、木造一部2階建ての工場など5棟が全焼し、焼失面積は約2827平方メートルに上った。

また、周辺の住宅などにも延焼し、住宅3棟とカーポート1棟が全焼、住宅1棟と土蔵1棟が半焼した。

全焼した住宅の焼失面積はそれぞれ約290平方メートル、約255平方メートル、約258平方メートルで、カーポートは約29平方メートル。半焼した住宅の焼失面積は約215平方メートル、土蔵は約27平方メートルだった。

警察によると、部分焼やぼやを含めると被害は全部で15棟に上るという。

出火原因については捜査を進めている。

 

【グーグルマップ 株式会社越後鶴亀】

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