【医薬品を盗み、店先でたたき割った疑い】パキスタン国籍の男(38歳)を逮捕

新発田警察署
新発田警察署は8月18日9時28分、パキスタン国籍で新潟県新発田市在住の無職の男(38歳)を窃盗と威力業務妨害の疑いで逮捕した。
警察によると、男は8月8日14時9分ごろ、新発田市内のドラッグストアで、精算を終えていない咳止め薬1点(販売価格2,143円)を盗んだ疑いが持たれている。
さらに、男は同店の出入り口前で、盗んだ医薬品を地面にたたきつけて割り、ガラス片と薬液で汚損させ、店の正常な業務を妨害した疑いが持たれている。
被害に遭った店舗から警察に届け出があり、事件が発覚。その後の捜査で男を特定し、逮捕に至った。
新発田署によると、男は調べに対し「その通り間違いありません」と供述し、容疑を認めているという。
警察では、事件の詳しい経緯などについて捜査を進めている。