「服や陶器を見せてほしい」熊本地震への寄付かたり家の中へ、警察が注意呼びかけ

新潟県警察本部

県警によると、熊本地震などで被災した人への支援や寄付を名目とした不審な電話や訪問が、県内で複数確認されているとして注意を呼びかけている。

警察によると、8月に入り、不用品の買い取り話を持ちかける不審な業者からの電話や訪問が複数確認されている。

一例として、熊本地震への寄付を募る業者から「支援のため服や陶器を見せてほしい」と言われ、そのまま勝手に家の中に入られる事案があったという。

警察は、知らない人が訪問してきてもすぐに玄関を開けず、名刺や社員証などの提示を求めるほか、すぐに応じず周囲の人に相談するよう呼びかけている。

また、地震に便乗した不審な電話やSNS、訪問のほか、寄付先が不透明な募金は詐欺の可能性があるとして、「怪しい」と思った場合は警察に相談するよう注意を呼びかけている。

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