「ReLiFE」の博田剛社長が東日本ボディビル選手権で優勝 自ら体現する指導力<PR>

まさにダビデの彫刻のような体

長野県茅野市の茅野市民館で開かれた東日本ボディビル選手権のクラシックフィジーク部門で優勝
パーソナルトレーニングジム「ReLiFE」の博田剛社長(新潟県上越市在住)は8月9日、長野県茅野市の茅野市民館で開かれた東日本ボディビル選手権のクラシックフィジーク部門で優勝した。同部門には54人が出場した。クラシックフィジークは上半身だけでなく、下半身も審査対象となる。博田社長は「ボディビルよりも芸術性が見られる。バランスなどが重視される」と説明する。大会時は日焼けを下地にし、専門家による全身のカラーリングも施した。「白い肌では照明によって腹筋のカットや筋肉の筋が見えづらくなる。黒い方が見やすい」という。
大会に向け、5カ月間で体重を約15キロ落とした。月3~4%程度の減量を目安にし、有酸素運動はせず、週6回のウエートトレーニングと食事管理で体を仕上げた。糖質制限は行わず、終盤も1日700~800グラムのご飯を食べたという。「食べる量を大きく減らすのではなく、脂質量を管理し、運動の強度を高くして絞った」と振り返る。
食事ではジャンクフード、酒、甘い物を5カ月半控えた。朝食は自ら作り、昼食などは妻の支えを受けた。「食事はとても大事。来週からご飯を200グラムにする、味付けを変えるといったことを伝え、作ってもらった」と話す。一般的な食事指導では一汁三菜の和食を勧めており、「魚、卵、野菜、納豆など、昔ながらの和食が分かりやすい」とする。
競技への挑戦には、顧客の意欲を高める狙いと会社の広告としての役割もある。「トレーナーや選手として指導する立場なら、自分でも良い体の人に教えてほしいと思う。お客様のモチベーションになれば」と語る。経営者自らが指導法を実践し、その成果を競技で示すことで、サービスへの説得力を高めている。
決勝では、同じ177センチの選手が博田社長より6.5キロ重く、筋肉量で上回っていたという。それでもバランス、絞り、ポージングが評価され、2点差で頂点に立った。博田社長は「勝ったといっても、ほぼ同率。足りないのはサイズだ」と冷静に分析する。
次の目標は、来年出場予定の日本クラシックフィジーク選手権での優勝だ。課題の筋肉量を増やすため、トレーニング強度を上げ、ジャンクフードに頼らず、たんぱく質と糖質を含むバランスの良い食事で増量する。「優勝したいというより、過去の自分を超え、今出せる最大限を出したかった。その結果が今回ついてきた」。自らをモデルケースに据えた挑戦は、日本一を目指す次の段階に入る。
同ジムでは、法人向け集団指導(筋トレ、ヨガ、ピラティス)も行っているほか、法人向け回数券や講座形式もある。
また、マシンピラティスAxisでは、8月24日から9月24日まで、入会金2万円が無料、 マシンピラティス×トレーニング80分体験(カウンセリング込み)5,000円が3,000円になるキャンペーンを実施中。
なお、パーソナルジムReLiFEでも、同様に8月24日から9月24日まで、入会金2万円が無料、PNFストレッチ×トレーニング80分体験(カウンセリング込み)5,000円が3,000円になるキャンペーンを実施している。

法人向け集団指導(筋トレ、ヨガ、ピラティス)も行っている


マシンピラティスAxis、パーソナルジムReLiFEでは現在キャンペーンを実施中