【新米の季節に】パール金属が「米しごと」最適化のキッチンツールシリーズ「「RICE PLUS(ライスプラス)」を新発売

パール金属が「米しごと」を快適にする新ブランド「RICE PRUS」シリーズを発売
生活用品メーカーのパール金属株式会社(新潟県三条市)は、新米シーズンに向け「米しごと」をサポートする新シリーズ「RICE PLUS(ライスプラス)」として、新商品2アイテムを含む全9アイテムを展開。2026年8月上旬より全国のホームセンター、キッチン雑貨専門店、総合スーパー(GMS)などにて順次発売を開始した。
新米シーズンを迎え、お米をもっと美味しく、もっと手軽に楽しみたいという関心が高まる時期だ。新シリーズ「RICE PLUS(ライスプラス)」というブランド名には、毎日の「米しごと」に「小さな喜びをプラスしたい」という想いが込められている。
今回の新シリーズは、毎日の「とぐ・計る・移す・炊く・盛る・冷ます」という一連の米しごとをより快適にするアイテムが揃った。
シリーズの目玉として、これまでにないアイデアを取り入れた2つの新商品を展開している。
<米とぎボウル>

米をといでボウルの底面を押すだけで水が切れる
毎日の米とぎで一番気を使う「水切り」の工程をより楽にする、画期的なボウル。米と水を入れてといだ後、ボウルの底面をグッと押すだけで、底からスピーディに排水ができる新発想の構造を採用した。ザルを使ったり、ボウルを傾けたりする必要がないため、米が水と一緒に流れ落ちてしまうストレスがない。手早く水切りができることで、お米がとぎ汁の雑味を吸い込むのを防ぎ、お米本来の美味しさを引き出す。

ボウルの底からスピーディーに排水できるため、流れ落ちる心配がなく、ザルも必要ない
<ごはんクーラー>

うちわであおがなくても熱々ご飯を冷ますことができる
バタバタと忙しいお弁当作りの朝に活躍する、ご飯をスピーディに冷ますための専用トレー。炊き立てのご飯を広げやすい平らな形状で、うちわであおがなくても効率よく熱を逃がすことができる。余分な熱と水分をしっかり飛ばすことで、お弁当箱の中で水滴が落ちにくくなり、ご飯を美味しい状態で保ちやすくする。
本体はもちろん、縁の部分まで「ダブルエンボス加工」が施されており、ご飯粒がくっつきにくく、すくいやすい加工になっている。

上記2点のほか、毎日の米しごとをより快適にする工夫が詰まった7アイテムを同シリーズとしてラインナップし、パッケージリニューアル。清潔感のあるシンプルな白を基調としたデザインと、「米、喜ぶ。」のロゴをあしらった統一パッケージで展開します。シリーズで揃えると、キッチン空間にすっきりとした統一感が生まれる。
パール金属の「RICE PLUS(ライスプラス)」シリーズは、全国のホームセンター、キッチン雑貨専門店、総合スーパー(GMS)などで販売されている。
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