新潟医療福祉大の白石蓮選手、FC今治入り内定

白石蓮選手 画像提供 新潟医療福祉大学

新潟医療福祉大学(新潟市北区)は8月28日、男子サッカー部に所属する白石蓮選手(20歳、健康スポーツ学科3年)が、FC今治へ2027/28シーズンから加入することが内定したと発表した。併せて、白石選手は「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」に承認された。大学に所属しながら、FC今治のJリーグ公式戦などへの出場が可能となる。

白石選手は2005年10月9日生まれ、茨城県出身。身長170センチ、体重68キロ。ポジションはディフェンダー。息栖SSS、鹿島アントラーズジュニアユース、尚志高校を経て、新潟医療福祉大学に進んだ。正確で大胆な左足のキックを持ち味とするサイドバックで、攻守で堅実にチームを支えるプレーを特長としている。

2024年度の第48回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントと第73回全日本大学サッカー選手権大会で準優勝。第39回デンソーカップチャレンジサッカー静岡大会、第40回同刈谷大会では、いずれもU-20全日本選抜に選出された。

画像提供 新潟医療福祉大学

白石選手は大学を通じ、「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアをFC今治という素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」とコメント。家族やチームメート、スタッフらへの感謝を示した上で、「FC今治の勝利に貢献できるよう、全力で戦います」と意気込みを語った。

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