
新潟県警察交通機動隊
交通機動隊は8月22日3時31分、新潟県長岡市在住で会社員の男(52歳)を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。
警察によると、男は同日2時30分頃、長岡市東蔵王1丁目地内の国道で、酒に酔った状態で普通乗用自動車を運転した疑いが持たれている。
警察がパトロール中、速度超過の疑いがある車両を停止させた。警察官が運転していた男に注意しようとした際、男から酒のにおいがしたため検査を実施。その結果、酒酔い運転と判断し、男を現行犯逮捕した。
交通機動隊によると、男は調べに対して「間違いない」と供述し、容疑を認めているという。
警察は詳しい経緯などを調べている。