国道で対向車と衝突、男から基準値超のアルコール 出雲崎町の男を現行犯逮捕

柏崎警察署

柏崎警察署は9月1日8時48分、自称新潟県出雲崎町在住で無職の男(61歳)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

男は同日7時44分ごろ、酒気を帯びた状態で、新潟県柏崎市西山町地内の国道を普通乗用自動車で運転した疑いが持たれている。

警察によると、男が運転する車は対向車線を走行していた車と衝突する事故を起こした。事故を目撃した人が警察に通報し、警察官が現場に駆け付けた。

警察官が男から酒のにおいがすることに気付き、検査を実施したところ、呼気から酒気帯び運転の基準値を上回るアルコールが検出されたため、男を現行犯逮捕した。

柏崎署によると、男は調べに対して「間違いありません」と供述し、容疑を認めている。

警察は事故や酒気帯び運転の詳しい経緯について捜査を進めている。

こんな記事も