「公務員としてあるまじき行為」柏崎市が酒気帯び運転の男性職員を懲戒処分

柏崎市役所

新潟県柏崎市は9月1日、酒気帯び運転で検挙された上下水道局建設課の主事級男性職員(10歳代)を、停職4カ月の懲戒処分とした。

市によると、男性職員は7月5日未明、自家用車を運転していた際、長岡市内で警察官から職務質問を受けた。呼気検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転で検挙された。

市は、男性職員の行為が地方公務員法第29条第1項第3号に該当すると判断し、懲戒処分とした。

男性職員は処分を受け、「皆様に大変ご迷惑をおかけしました」と話しているという。

桜井雅浩市長は「職員が公務員としてあるまじき行為を行ったことは誠に遺憾」とコメント。市民の信頼を損ねたことを謝罪した上で、全職員の綱紀粛正と服務規律の徹底を図り、信頼回復に取り組むとしている。

こんな記事も