【無一文でスナックへ】詐欺の疑いで無職の男(54歳)を現行犯逮捕

南魚沼警察署
南魚沼警察署は9月2日13時39分、自称南魚沼市在住で無職の男(54歳)を詐欺の疑いで現行犯逮捕した。
警察によると、男は同日、南魚沼市内のスナックで、飲食代金を支払う意思も能力もないのに、あるように装って酒類などを注文し、3,000円相当の提供を受けた疑いが持たれている。
被害店舗から「飲み食いをした者が代金を支払わない」と警察に通報があり、事件が発覚。駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕した。
逮捕時、男は金銭を所持していなかったが、電子マネーで支払うつもりだったという趣旨の話をしていたという。
男は調べに対し、「現金を持たないで飲食したことは間違いありません」と供述し、容疑を認めている。
警察は詳しい経緯などについて捜査を進めている。