【別件トラブルをきっかけに薬物疑惑】パキスタン国籍の男(24歳)を逮捕

新潟北警察署

新潟北警察署は9月7日までに、麻薬及び向精神薬取締法違反(麻薬施用)の疑いで、パキスタン国籍で新潟市北区在住、自称解体工の男(24歳)を通常逮捕した。

警察によると、男は7月末ごろ、日本国内で大麻成分を含有する麻薬を施用した疑いが持たれている。

別件のトラブル事案への対応で警察が男について調べを進めたところ、薬物施用の疑いが浮上。その後の検査で違法薬物の成分が検出されたことから、男を逮捕した。

新潟北署によると、男は調べに対し「身に覚えがない」と供述し、容疑を否認している。

警察は事件の詳しい経緯などについて捜査を進めている。

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