【覚醒剤を5,000円で譲渡か】溶接工と配管工の男を逮捕

新潟中央警察署

新潟中央警察署は9月8日までに、覚醒剤取締法違反の疑いで、新潟市中央区在住で溶接工の男(54歳)と、新潟県聖籠町在住で配管工の男(43歳)を逮捕した。

溶接工の男は2025年9月中旬ころ、新潟市中央区内で配管工の男に覚醒剤0.04グラムを5,000円で譲り渡した疑いが持たれている。

また、法定の除外事由がないのに、2026年9月上旬ころ、新潟市中央区内で覚醒剤若干量を使用した疑いも持たれている。

一方、配管工の男は2026年9月上旬ころ、新潟市中央区内で覚醒剤若干量を使用した疑いが持たれている。

警察によると、配管工の男の自宅を捜索、差し押さえした結果、容疑が浮上した。その後の捜査で溶接工の男を逮捕し、事件への関与が判明した配管工の男を緊急逮捕した。

新潟中央署は、2人の認否について、捜査上の理由からコメントを差し控えるとしている。

警察は余罪や事件の詳しい経緯などについて捜査を進めている。

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