【家人に見つかり逃走】ブラジル国籍の男を逮捕、タイヤ4本の窃盗未遂容疑

三条警察署

三条警察署、加茂警察署、秋葉警察署、燕警察署、県警刑事総務課、県警機動捜査隊および捜査第三課の合同捜査班は9月10日13時13分、ブラジル国籍で群馬県在住、自称自動車販売業の男(42歳)を窃盗未遂の疑いで逮捕した。

男は8月11日8時10分ごろ、三条市内の一般住宅の車庫内で、タイヤ4本を盗もうとした疑いが持たれている。家人に発見されたため、タイヤを置いて逃走し、未遂に終わった。

事件当日、家人から「自宅の車庫内からタイヤ4本を盗もうとした人がいる。タイヤを置いて逃げていった」旨の通報が警察にあった。その後、警察が窃盗未遂事件として被害届を受理し、捜査を進めていた。

警察によると、三条署、加茂署、秋葉署、燕署の管内ではタイヤなどの窃盗被害が複数発生しており、今回逮捕した男が関与した可能性も視野に捜査している。

三条署によると、男は調べに対し「盗むつもりはなかった」と容疑を否認している。

なお、男は本件とは別に、4月9日に警察署で道路交通法違反(呼気検査拒否)の疑いで現行犯逮捕されている。

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警察は余罪の有無を含め、捜査を進めている。

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