「蹴ったり殴ったりした」知人男性に暴行した疑い、新潟市北区の男を逮捕

新潟西警察署
新潟西警察署、県警組織犯罪対策課、県警国際・薬物銃器対策課、県警機動捜査隊は9月11日8時13分、新潟市北区在住の会社員の男(45歳)を傷害の疑いで通常逮捕した。
警察によると、男は8月28日、新潟市西区内の路上で知人の30歳代男性に対し、左右の太ももを数回足蹴りするなどの暴行を加え、全治約2週間を要する右太もも打撲などのけがを負わせた疑いが持たれている。
被害者からの届け出で事件が発覚。その後、警察が捜査を進め、男の逮捕に至った。
新潟西署によると、男は調べに対し「蹴ったり殴ったりしたことは間違いありません」と供述し、容疑を認めているという。
警察は事件の詳しい経緯などを捜査している。