空気を入れて約5分で設営、スノーピークが大型シェルター

スノーピークが大型シェルター「エアロカムラスシェル」を発売 画像 プレスリリースより

スノーピーク(新潟県三条市)は、同社で初めてエアフレーム構造を採用した大型シェルター「エアロカムラスシェル」を9月19日に発売する。付属のエアポンプなどで空気を注入して設営する仕組みで、価格は24万2,000円(税込み)。

アウターフライシートは、設けられた8カ所のエアバルブのうち1カ所から空気を入れることで自立する。立ち上げにかかる時間の目安は、電動ポンプを使った場合で約5分、手動では約4~7分。同社の測定条件による参考値で、設営環境や使用者によって異なる。

壁面を垂直に近づけ、内部の有効居住空間を広く確保した。大判のメッシュ窓を複数設けたほか、正面の出入り口には雨の吹き込みを軽減するバイザーフレームを備える。

グランドシートと別売りのインナーマットを組み合わせた使用のほか、アウターフライシート単体をタープとして使うこともできる。

収納時のサイズは幅94センチ、奥行き38センチ、高さ40センチ。付属のエアポンプを含む重量は約24キロ。

オプションとして電動エアポンプを2万1,780円、専用インナーマットを2万5,300円(いずれも税込み)で同日発売する。専用の透明ドア「TPUドアセット」は4万9,500円(税込み)で、発売日は未定としている。

電動エアポンプ 画像 プレスリリースより

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