納屋から新米210キロ盗まれる、警察が窃盗事件として捜査 妙高市

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妙高警察署は9月14日、新潟県妙高市内で新米の玄米が盗まれる被害の届け出を受理し、窃盗事件として捜査している。

警察によると、9月13日16時ころから14日9時ころまでの間に、妙高市内の被害者所有の納屋から、新米(玄米)210キロ(30キロ入り7袋)、時価合計約10万5,000円相当が盗まれた。

警察は窃盗事件として捜査を進めるとともに、農作物などを保管する際には、施錠設備のある倉庫などに保管して必ず施錠することや、防犯カメラや防犯アラームを活用すること、見慣れない人や車を目撃した際には警察へ通報することなどを呼びかけている。

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