パックごはんの先入観を覆すおいしさを 「サトウのごはん」、表参道に塩おにぎり専門店を期間限定オープン

サトウ食品のプレスリリースより
サトウ食品株式会社(新潟市東区)は9月30日から10月4日まで、東京都港区の「ZeroBase 表参道」に期間限定店舗「炊飯器のない塩おにぎり専門店 Powered by サトウのごはん 新定番」を開く。「サトウのごはん 新定番」を使った塩おにぎりを1個100円(税込み)で販売する。営業時間は、9月30日が15時から18時、10月1日から4日が11時から19時。
同店では、店内に炊飯器は置かず、具材を使わない塩おにぎりのみを提供。各日、予定数量がなくなり次第販売終了となる。

サトウ食品のプレスリリースより
サトウ食品によると、パックごはんは手軽さや保存性などが評価されている一方で、「炊飯器で炊いたごはんより味が劣る」というイメージがある。今回は、そうしたイメージを覆すことを目指して塩おにぎり専門店を出店する。
同社が8月29日、新潟県内の17~69歳の男女112人を対象にブラインド試食調査を実施したところ、「サトウのごはん 新定番」を「とてもおいしい」「おいしい」と答えた人は計78.6%だった。普段家庭で食べているご飯との比較では、「家庭で炊いたごはんよりおいしい」「同じくらいおいしい」との回答が計55.4%だった。