自損事故で発覚、酒気帯び運転の疑いで上越市の男(55歳)を逮捕
上越警察署は9月17日19時52分、上越市在住で自称不動産賃貸業の男(55歳)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで通常逮捕した。
警察によると、男は同日6時50分ごろ、上越市下門前地内の市道で、酒気を帯びた状態で普通乗用自動車を運転した疑いが持たれている。
上越署によると、17日朝、一般の人から「交通事故があった」と110番通報があった。事故は男の車による単独事故で、男はけがの治療のため病院に搬送された。駆けつけた警察官がその後捜査したところ、男の酒気帯び運転が判明したという。
男は前日の夜に酒を飲んでいたと話しているという。
男は調べに対し「酒が抜けたと思い車を運転した。しかし検査で数値が出ているので、飲酒運転したことに間違いない」と供述しており、容疑を一部否認している。