妙高でワインフェス、国内外8ワイナリーが出展(赤倉観光リゾート&スパ)

赤倉観光ホテル
赤倉観光リゾート&スパは10月3、4の両日、新潟県妙高市田切の妙高高原スカイケーブル乗り場周辺で「妙高ワインフェスティバル2026」を開く。新潟、長野、山梨とイタリアから計8ワイナリーが出展し、40種類以上のワインを提供する。入場無料で、飲食はチケット制。
開催時間は両日とも午前11時~午後3時で、受け付けは午前10時半から。ワインは1杯300円から販売する。赤倉観光ホテルのシェフによる料理も用意し、日本海産スズキのパイ包み500円、越後牛のローストビーフ800円、越の黄金豚と信州きのこの豚汁600円、シャインマスカットのショートケーキ600円などを提供する。
出展するのは、サンクゼール(長野県飯綱町)、Kisvin Winery(山梨県甲州市)、ARGENTIERA(イタリア・ボルゲリ)のほか、3日はLe CINQ Winery(新潟市)、Cantina Riezo(長野県高山村)、たかやしろファーム(同県中野市)、4日は岩の原葡萄園(上越市)、信州たかやまワイナリー(同県高山村)。会場ではKisvin Wineryによるワイントークや限定ワインの時間販売、大抽選会、ワークショップも予定している。開催日により内容は異なる。ノンアルコールワインやジュースも販売する。
飲食チケットは前売りが40枚つづり3,500円で、4,000円相当のチケットと抽選券が付く。予約は10月2日まで。当日券は10枚つづり1000円。妙高高原駅から会場までは無料シャトルバスを運行する。強風や雨天などによりイベントを中止する場合がある。