【購入上限10口に】Go To Eatにいがた第2弾、10月1日から販売開始

物価高騰などの影響を受ける県民と県内飲食店を支援する取り組み
新潟県は10月1日から、「おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン」の第2弾を実施する。物価高騰などの影響を受ける県民と県内飲食店を支援する取り組みで、電子食事券の1人当たりの購入上限を第1弾の5口から10口に拡大する。
食事券は1口1万円で、1万2500円分を利用できる。プレミアム率は25%。新潟県内在住者が対象で、10口購入した場合のプレミアム分は最大2万5000円となる。発行は約35万口で、先着順。販売、利用期間はいずれも10月1日から2027年1月31日まで。キャッシュレス決済サービス「PayPay」を使った電子食事券として発行し、県内の対象となるPayPay加盟飲食店で利用できる。
県は食事券の発行に合わせ、県産農林水産物を使ったメニューを提供する「旬の美食体験イベント」を開催する。初回は10月12日午後2時から、新潟県長岡市城内町の「たこの壺本館」で開く。新潟米、にいがた和牛、新潟産えだまめなどを使った特別メニューを提供し、Negiccoと新潟米の生産者をゲストに迎えたトークイベントも予定する。定員は32人。参加費はソフトドリンク付きが8000円、アルコール付きが9000円で、応募多数の場合は抽選となる。
今後、11月15日に新潟県上越市の富寿し高田駅前店で「南蛮エビ×のどぐろ」、12月6日に新潟市のノラ・クチーナ新潟鐙店で「ル レクチエ×越後姫×米粉」をテーマとしたイベントを開催する予定。
このほか、県産農林水産物などを抽選で贈る「旬めぐりプレゼントキャンペーン」や、県推進ブランド品目などを扱う飲食店を公式ウェブサイトで紹介する企画も実施する。