【負債総額は1,274万円】管工事業者の株式会社聖樹(聖籠町)が破産開始決定

倒産情報

株式会社東京商工リサーチ新潟支店によると、株式会社聖樹(新潟県聖籠町、設立2017年6月1日、髙橋一樹社長、従業員4名)は、9月11日、新潟地裁新発田支部より破産開始決定を受けた。負債総額は1,274万円。

同社は2017年6月に設立された管工事業者で、民間下請工事を主体として溶接や機械器具設置工事にも対応、小回りの利く営業にて既存各社との取引はかった。しかし、2023年5月期の売上7,737万円を境にして、その後、受注不振により売上は低迷、更に採算性は厳しい状況に陥っていた。

こうした中、2025年4月に代表の怪我より状況が更に悪化、暫くは社員のみで現場対応していたが、直近の2026年5月期の売り上げは1,900万円まで急落、累積赤字も肥大し、遂に今回の措置となった。

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