【米由来の植物性乳酸菌も配合】亀田製菓、「焙煎うす焼 黒ごま」を10月5日発売

うす焼きの生地に黒ごまを練り込み、熱風で焙煎することで、黒ごまの香ばしさを引き出した
亀田製菓(新潟市江南区)は10月5日、米菓「60g 焙煎うす焼 黒ごま」を全国のスーパーマーケットなどで発売する。参考小売価格は税込み248円前後。
うす焼きの生地に黒ごまを練り込み、熱風で焙煎することで、黒ごまの香ばしさを引き出した。サクッとした軽い食感と、素材の風味を生かすあっさりとした塩味が特徴。ひとくちサイズで、食べ切りやすい個包装6袋入りとした。
黒ごま由来のセサミンに加え、米由来の植物性乳酸菌「K-1」を配合する。同社は1990年から米由来の乳酸菌を研究しており、K-1とK-2を独自の乳酸菌として機能性表示食品にも活用している。
パッケージは黒を基調とし、中央に銅色の黒ごまをイメージしたデザインを採用。銅皿に盛った黒ごまと湯気を表現し、焙煎した香ばしさを訴求する。商品は60グラム入り。