長岡の老舗洋菓子「ローランローゼ」復刻、原信・ナルス48店で販売

洋菓子ブランド「ローランローゼ」を9月28日より展開 画像提供 アクシアル リテイリング株式会社

アクシアル リテイリンググループの原信・ナルスは28日、洋菓子ブランド「ローランローゼ」の販売を48店舗の銘店売り場で始めた。これまで展開してきた「ボン・オーハシ」からブランドと商品を全面刷新した。

ローランローゼは、かつて長岡で親しまれた老舗洋菓子店。同社はヨーロッパの雰囲気を感じられる本格洋菓子ブランドとして、定番のケーキを中心に、季節の果物や食材を取り入れた商品を展開する。グループの食品製造会社ローリーの設備や技術、原料調達力を活用する。

商品はカットケーキを中心に13品をそろえ、季節商品を随時入れ替える。価格は税抜き320~580円。「いちごショート」「ショコラケーキ」「チーズケーキ」は各490円、「渋皮栗のモンブラン」は520円。

モンブラン 画像提供 アクシアル リテイリング株式会社

ショコラケーキ 画像提供 アクシアル リテイリング株式会社

販売は原信・ナルスの48店舗で行うが、一部店舗では取り扱わない。

 

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