マルタスギヨ「海鮮おでん」を刷新 7種14品、魚介だしにこだわり

レトルトタイプの「海鮮おでん」をリニューアル 画像提供 マルタスギヨ株式会社

マルタスギヨ株式会社(新潟市北区)は、レトルトタイプの「海鮮おでん」をリニューアルし、数量限定で発売した。具材を見直すとともに、魚介のうまみを感じられるようスープを改良した。

具材は厚切り大根、たまご、いかたこ団子、いわしつみれ、味しみ昆布、糸こんにゃく、焼ちくわの7種類で、各2個の計14品を詰め合わせた。魚介のうまみを楽しめるいかたこ団子やいわしつみれを加え、大根や焼ちくわは大きめにして食べ応えを持たせた。

スープはかつおをベースに、えび、あさり、ほたて、昆布のエキスを重ね、いわし魚醤を加えた。自社醸造のしょうゆも使用している。常温保存できるレトルトタイプで、温めるだけで食べられる。1袋1,000グラムで、固形量は376グラム。賞味期限は365日、希望小売価格は1,080円(税別)。

同社は、飲食店や総菜売り場でのメニュー展開のほか、家庭での食事や酒のつまみなどの利用を想定している。具材を食べた後のつゆは、雑炊やお茶漬け、うどんにも利用できるとしている。

 

【関連リンク】
マルタスギヨ株式会社HP

こんな記事も