「デカスギ」なのに絞りやすい、コメリが洗車クロス発売

片面デカスギドライクロス 90×60 画像提供 株式会社コメリ
株式会社コメリ(新潟市南区)は9月29日、カー用品のオリジナルブランド「CRUZARD(クルザード)」から、洗車後の水滴を拭き取る「片面デカスギドライクロス 90×60」を発売した。全国のコメリパワー、コメリハード&グリーンとオンライン通販「コメリドットコム」で取り扱う。一部店舗を除く。
新商品は約90センチ×60センチの大判サイズで、表面に吸水性のあるツイストパイルを採用。裏面を軽量化し、水を含んだ状態でも手で絞りやすくした。重量は約335グラム。
従来の「デカスギドライクロス」は両面タイプで、同じ約90センチ×60センチながら重量は約670グラム。大型車1台分の水滴を絞らずに拭き取れる吸水量が特徴だった。一方、利用者からは、吸水後に重くなって絞りにくいことや、絞って繰り返し使いたいといった要望が寄せられていたという。
新商品はクロスの端を持ち、車体の上を軽く引いて水滴を拭き取る。従来の「ネコソギドライクロス」の約90センチ×40センチから縦幅を20センチ広げ、ルーフやボンネットなど広い面を拭き取りやすくした。
価格は税込み1,480円。コーティング施工車にも使用できるとしている。

片面デカスギドライクロス 90×60 画像提供 株式会社コメリ
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