【16歳少年を3度目の逮捕】不正入手のカードでATMから300万円盗んだ疑い

三条警察署

三条警察署と県警組織犯罪対策課は9月29日10時10分、愛知県在住で無職の少年(16歳)を窃盗(払出盗)の疑いで通常逮捕した。

警察によると、少年は氏名不詳者と共謀し、1月31日から2月5日までの間、愛知県名古屋市内のコンビニエンスストアに設置されたATMで、同県津島市在住の80歳代女性から不正に入手したキャッシュカード1枚を複数回使用し、現金計300万円を引き出して盗んだ疑いが持たれている。

少年は8月18日、特殊詐欺事件の勧誘役として逮捕され、9月8日には現金などを受け取る「受け子」として逮捕されていた。今回の容疑は、これまでの取り調べや余罪捜査の過程で浮上したという。

三条署によると、少年は調べに対し、容疑を認めているという。

警察は余罪の有無や詳しい経緯などについて捜査を進めている。

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