新作パーカで秋冬軽やか、スノーピーク「Octa Nomad」発売

プレスリリースより 「Octa Nomad Jacket」
スノーピーク(新潟県三条市)は10月2日に、アパレル「Octa Nomad(オクタ ノマド)」シリーズの2026年秋冬モデルを全国の直営店とオンラインストアで発売する。ジャケット、アノラック、パンツに加え、新たに女性用パーカを投入し、計4アイテムを展開する。
同シリーズは、秋冬のアウターとしてだけでなく、気温に応じてアウターの下に着るミドルアウターとしても使える。遊牧民を意味する「ノマド」のシームレスな生活をデザインで表現し、アウトドアと街中の双方で合わせやすくしたという。表
地には、非フッ素の撥水(はっすい)加工と防風加工を施したリサイクルポリエステルを使ったダブルリップストップ構造の生地を採用。裏地には帝人フロンティアの高機能ポリエステル素材「Octa」を使用した。軽量性や保温性、吸水速乾性、遮熱性を備えるとしている。
新商品の女性用「Octa Nomad Parka W’s」は税込み3万3,000円。首元にギャザーを寄せてボリューム感を持たせ、裾のストリングでシルエットやフィット感を調整できる。
このほか、「Octa Nomad Jacket」と「Octa Nomad Anorak」は各3万5,200円、「Octa Nomad Pants」は2万9,700円。カラーはいずれもチャコール、ダークブラウン、ライトブルーの3色をそろえる。
同社は、キャンプや登山、トレッキングなどのアウトドアのほか、ウインタースポーツや通勤、通学など日常生活での使用も想定している。

プレスリリースより 「Octa Nomad Parka W’s」
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