【期間限定商品】セブン‐イレブン、ブルボン・亀田製菓監修の4品を発売 人気お菓子が新たな形に

9月29日の記者会見の様子
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは10月6日から、株式会社ブルボン(新潟県柏崎市)と亀田製菓株式会社(新潟市江南区)が監修したパンやラスクなど4商品を順次発売する。2社のロングセラーお菓子を基にした期間限定商品だ。
販売するのは、ブルボン監修の「ガブっとエブリバーガー ショコラオランジュ仕立て」(税別298円)と「きこりの切株みたいなチョコデニッシュ」(税別218円)、亀田製菓監修の「シュガーラスク ハッピーターン味」(税別198円)と「ホイップメロンパン ハッピーターン味」(税別218円)の計4商品。

「きこりの切株みたいなチョコデニッシュ」(写真左)と「ガブっとエブリバーガー ショコラオランジュ仕立て」(写真右)

「シュガーラスク ハッピーターン味」(写真左)と「ホイップメロンパン ハッピーターン味」(写真右)
「ガブっとエブリバーガー ショコラオランジュ仕立て」はブルボンの「エブリバーガー」をイメージした商品。ブリオッシュ生地にチョコレートとクリームを組み合わせ、「エブリバーガー」の特徴的な形を再現した。ブルボン第二製品開発部の佐々木重和部長によると、「チョコレートクリームでエブリバーガーの特徴を出しつつ、柑橘のジュレも使うことで、食べ飽きない味わいを目指した」という。「きこりの切株みたいなチョコデニッシュ」もブルボンの「きこりの切株」をそのまま大きくしたような見た目の商品。切り株の年輪のようなデニッシュ生地にこだわった。
「シュガーラスク ハッピーターン味」と「ホイップメロンパン ハッピーターン味」は、亀田製菓の定番商品「ハッピーターン」の味わいを再現した。亀田製菓マーケティング戦略部の尾関太一郎部長は「ハッピーターンに使われているハッピーパウダーは、コラボ商品として別の食べ物にふりかける場合、甘さとしょっぱさのバランスが難しい。セブン‐イレブンには、我々の細かい要望に高い開発力で応えていただき、バランスの取れた新しい美味しさを実現してもらった」と話した。
4商品は「地元愛まつり」と題し新潟県内の約430店舗で展開するほか、富山、石川、福井の3県でも販売する。

ブルボンと亀田製菓が監修した4商品