北陸道に県内初のETC専用料金所 巻潟東、米山ICで11月5日から

東日本高速道路(NEXCO東日本)新潟支社(新潟市中央区)は11月5日、北陸自動車道の巻潟東IC(新潟市西蒲区)と米山IC(柏崎市)で、ETC専用料金所の運用を始める 画像 プレスリリースより

東日本高速道路(NEXCO東日本)新潟支社(新潟市中央区)は11月5日、北陸自動車道の巻潟東インターチェンジ(IC、新潟市西蒲区)と米山IC(柏崎市)で、ETC専用料金所の運用を始める。ETC専用料金所の導入は新潟県内で初めて。

巻潟東ICは同日0時、米山ICは12時から、出入り口の料金所をETC専用とする。国土交通省と高速道路会社が進める料金所のキャッシュレス化、タッチレス化の一環。NEXCO東日本は今後もETC専用料金所の導入を拡大する。

運用開始に合わせ、IC付近の一般道や高速道路本線の案内標識に「ETC専用」の標識を設置する。NEXCO東日本はETC車で利用するよう呼びかけている。

ETC車載器を設置していない、ETCカードを挿入していないなど、ETCが使えない状態で専用料金所に進入した場合は、後退せず「ETC/サポート」または「サポート」と表示されたレーンを通行し、一旦停止して現地の案内や係員の指示に従う。設備点検などでETCレーンを閉鎖している場合は、ETC車もサポートレーンを利用する。

 

【関連リンク】
NEXCO東日本株式会社公式サイト 新潟県内初となるETC専用料金所 巻潟東 IC・米山 IC が令和8年11月に運用開始

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