【被害額は1,400万円超】空き家から高額な仏具3点を盗んだ疑い、知人の男2人を逮捕

新潟県警察本部

新潟県警は10月15日、邸宅侵入・窃盗疑いで、新潟県魚沼市在住で建設業の男(37歳)と、南魚沼市在住で会社員の男(21歳)を通常逮捕した。

警察によると、男2人は共謀の上、2026年2月14日8時ころから翌15日5時30分ころまでの間に、新潟県長岡市内の空き家に侵入し、仏具3点(時価合計約1,442万円相当)を盗んだ疑いが持たれている。

事件は被害者からの届け出によって発覚。その後、警察による捜査の結果、逮捕に至った。

なお、建設業の男は9月11日に住居侵入・窃盗(空き巣)、同月28日に住居侵入・窃盗(忍び込み)の疑いで、会社員の男は8月31日に住居侵入・窃盗(空き巣)の疑いで、それぞれ逮捕されていた。

県警は、捜査上の理由により逮捕された2人の認否などについてはコメントを差し控えるとしている。

警察は余罪の有無についても捜査を進めている。

こんな記事も