「酒は飲んだが運転はしていない」住宅のカーポートに車が衝突、南区の男を現行犯逮捕

新潟南警察署
新潟南警察署は10月11日22時14分、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで、新潟市南区在住で自称調理師の男(68歳)を現行犯逮捕した。
現行犯逮捕された男は同日21時16分ごろ、新潟市南区大通南1丁目地内の市道上で、酒に酔って正常な運転ができない恐れがある状態で普通乗用自動車を運転した疑いが持たれている。
警察によると、男が運転していたとみられる車両が住宅のカーポートの柱に衝突する事故が発生。事故を目撃した近隣住民が警察に通報したことで発覚した。
その後、男の呼気から1リットル当たり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出され、現行犯逮捕に至った。
新潟南警察署によると、逮捕された男は「酒は飲んだが運転はしていない」と供述しており、容疑を一部否認しているという。
詳しい経緯などは現在捜査中。