包丁研ぎ無料、マグロの解体ショー、藤次郎が20日から感謝祭

プレスリリースより
包丁メーカーの藤次郎株式会社(新潟県燕市)は10月20~26日に、燕市吉田東栄町の工場見学施設「藤次郎オープンファクトリー」で、年に一度の感謝祭「藤次郎ウィーク」を開催する。マグロの解体ショーや包丁の研ぎ直し、ものづくり体験など9種類のイベントを実施する。入場無料。
10月26日を語呂合わせで「トウジロウ(10・2・6)の日」と定め、この日を含む7日間を感謝祭期間としている。日頃の愛顧に感謝し、地域住民に包丁の魅力やものづくりの楽しさを体験してもらう。
24日12時30分からは、約40キロの本マグロを藤次郎の包丁でさばく解体ショーを開催。解体後には、さばきたての本マグロを使ったすしを数量限定で来場者に振る舞う。
24、25の両日は、各日先着50組を対象に家庭用包丁を1組1丁まで無料で研ぎ直す。メーカーは問わず、チタン製とセラミック製は対象外。期間中は通常より約3割安い特別価格で包丁の研ぎ直しも受け付ける。藤次郎製品は刃渡り15cmまで550円、20cmまで770円。他社製品はそれぞれ880円、1,100円となる。
ものづくり体験では、職人と同じ機械を使った木柄のフルーツナイフ製作を24、25日に実施する。参加費は3,500円。25日には、熱した鉄棒を加工する鍛造フック製作(500円)や、包丁の柄に使う木材を利用したキーホルダー製作(2,000円)も行う。いずれも予約制で、予約状況によっては当日も受け付ける。
25日には、県内で飲食店を展開するSUZU GROUPと共同で窯焼きピザ作り体験を開催する。参加費は1枚1,500円で、50枚限定。このほか、24、25日には小学生以下を対象にした無料の工場内スタンプラリーや、最大5割引きのアウトレットセール、飲食店によるフードやドリンクの販売も予定している。
20~26日には、不要になった包丁やピーラー、キッチンばさみの回収も行い、200丁の回収を目指す。
開催時間は平日10時~17時30分、24日は9時~17時、25日は9時~16時。平日の工場見学は17時まで。
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