【あの「雪の宿」がウエハースに!?】発売50周年を前に新展開、三幸製菓が日本アクセスと共同開発

「雪の宿監修 雪どけ シュガーウエハース」 (画像提供:三幸製菓株式会社)

食品卸大手の株式会社日本アクセス(東京都品川区)は、三幸製菓株式会社(新潟市北区)と連携し、米菓ブランド「雪の宿」の発売50周年を記念した新商品「雪の宿監修 雪どけ シュガーウエハース」と「雪の宿監修 とろける 黒糖みるくウエハース」の先行販売を開始した。10月30日まで、食品専門クラウドファンディングサイト「サキニタベタイ」で販売する。

「雪の宿」は1977年の発売以来、甘じょっぱい味わいとやわらかな食感で親しまれてきたロングセラー商品。2027年に発売50周年を迎えることを機に、従来のせんべいとは異なる菓子の開発に取り組んだ。

今回開発したウエハースは、雪の宿の特徴である甘さと塩味の組み合わせを生かしながら、サクサクとした軽い食感に仕上げた2種類。

「雪の宿監修 雪どけ シュガーウエハース」は、やさしい甘さのコーティングと沖縄県産の塩を使用したクリームを組み合わせた商品。一方、「雪の宿監修 とろける 黒糖みるくウエハース」は、沖縄県産サトウキビを原料とする黒糖を使用し、コクのある甘さにクリームの塩味を加えた。

パッケージには、「雪の宿サラダ」の公式キャラクター「ホワミル」と「雪の宿黒糖みるく味」の公式キャラクター「チャミル」をデザイン。両キャラクターがウエハースの世界に迷い込むオリジナルストーリーも展開している。

販売価格は2パックセットで1,240円(税込み、送料込み)から。1パック当たりの内容量は10個で、購入者への発送は2026年12月から2027年1月ごろを予定している。

先行販売を行う「サキニタベタイ」は、日本アクセスが2026年4月に開設した食品専門クラウドファンディングサイト。未発売の商品などを先行販売し、消費者の反応を商品開発に生かす仕組みを提供している。

両社は今回の先行販売で寄せられた購入者の感想や意見を、今後の商品開発や改良に活用する予定だ。

【関連リンク】

三幸製菓株式会社

食品専門クラウドファンディングサイト「サキニタベタイ」

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