新潟市で気候変動と大気汚染考えるフォーラム 11月26日に開催
新潟県と新潟市、環境省などは11月26日、気候変動と大気汚染への対策を考えるフォーラム「気候変化と大気汚染の問題:私たちにできること」を新潟市中央区のホテルオークラ新潟で開催する。地域の取り組み紹介や意見交換を通じて、一人一人ができることを考える。参加は会場とオンラインの併用形式で受け付ける。
東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)の第28回政府間会合に合わせた特別企画行事として開催する。新潟県、新潟市、環境省、日本環境衛生センターのアジア大気汚染研究センター(ACAP)が共催する。
フォーラムでは、国連環境計画(UNEP)が変動と大気汚染対策に関する世界の動向や取り組みを基調報告する。続いて、環境省のデコ活応援隊、三菱ガス化学株式会社、新潟県環境局、地球環境戦略研究機関が地域での取り組みを紹介する。
後半は国や自治体、団体、企業、市民による対話と参加者との意見交換を実施。気候変動や大気汚染の問題に対し、日常生活の中でできる行動について考える。
開催時間は9時から11時30分まで。定員は会場100人、オンライン450人で、いずれも先着順。参加希望者は11月25日午後3時までに専用フォームから申し込む。
問い合わせはアジア大気汚染研究センター、電話025(263)0556。