【家族連れで大盛況】「第22回にいがた軽まつり」が新潟市産業振興センターで開催、本日25日まで!目玉車含む220台の軽カー並ぶ

会場内はハロウィンのデコレーションで楽しい雰囲気に
国内全メーカーの軽自動車を約220台取りそろえた新潟県下最大級の軽カーイベント、川内自動車(新潟市秋葉区)主催の「にいがた軽まつり」が10月24日、25日の2日間で開催中。外はあいにくの雨天にもかかわらず、会場では「ご成約」のコールが相次ぐ盛況ぶり。自動車購入予定がなくても家族そろって楽しめるイベントで、多くの来場者が訪れていた。

国内全メーカー・軽未使用車が約220台。会場では続々と成約のコールが

成約者には今回も豪華なプレゼントが盛りだくさん
秋の軽まつりは会場にハロウィンのデコレーションが施される。このイベントには、川内自動車公式キャラクターのバッカちゃんをはじめ、新潟県内の御当地キャラクターが勢ぞろいすることで知られており、子供たちが「トリック オア トリート?」とハロウィンの合言葉で話しかけ、お菓子をもらうイベントも展開された。

大人気のバッカちゃんにも会える!

キャラクターたちに「トリック オア トリート?」と話しかけてお菓子をもらおう
会場には巨大ふわふわや縁日コーナーなど、子供たちが大喜びのアトラクションも盛りだくさん。人気は、今回から新たに導入された「体験ブース」。ここでは整備士のユニフォームを着て記念撮影し、自動車の仕組みや整備の仕方も学べる「こどもせいびしたいけん」と、ホワイトボディの車に思い思いの絵や文字を描ける「らくがきカー」などの跡らクラクションを実施。家族で楽しめるブースに人気に集まった。

「こどもせいびしたいけん」コーナー

禁断の愉悦?らくがきカーも登場
イベントにおける商談・成約に、毎回豪華なプレゼントが用意されることで知られる「にいがた軽まつり」。今回は新たな試みとして、公益社団法人にいがた緑の100年物語緑化推進委員会の協力を仰ぎ、成約した来場者に「苗木」(ユキツバキ、ブナ、ブルーベリー)が贈呈された。この事業は同委員会が進める「みどり共創プログラム」の一環で実施。16年にわたる募金活動など「地域の森づくり」に取り組んできた川内自動車の「地球の緑を次世代に」という願いが込められたものとなっている。

「みどりの共創プロジェクト」で成約者には苗木がプレゼントされた
「第22回にいがた軽まつり」は、新潟市産業振興センター(新潟市中央区)で25日まで開催されている。
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