【覚えていないと否認】新潟市中央区で飲酒状態で車を運転した疑い 24歳の女を逮捕

新潟中央警察署
新潟中央警察署は10月24日13時41分、新潟市江南区在住で自称風俗店従業員の女(24歳)を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕した。
逮捕された女は、同日1時11分ごろ、新潟市中央区紫竹山3丁目の新潟市道上で、呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で、普通乗用自動車を運転した疑いが持たれている。
女が駐車場の柵や看板にぶつかりながら走行しているところを目撃した人からの通報で駆けつけた警察官が、女の酒のにおいに気づいた。
新潟中央署によると、逮捕された女は、「飲酒運転したことについては覚えていない」と容疑を否認しており、動機については現在捜査中。