【速報】新潟市長選、中原八一氏が3選確実、「輝きを増す新潟をこれから作っていきたい」

バンザイをする中原陣営
任期満了に伴う新潟市長選は10月25日投開票され、無所属現職の中原八一氏(67)が3回目の当選を確実にした。
選挙戦は新人2人との争いとなり、2期8年の中原市政への評価や人口減少対策、能登半島地震からの復旧・復興、地域活性化の進め方などが争点となった。
中原氏は市政の継続を訴え、新潟駅周辺から鳥屋野潟南部へと都心軸を広げる「駅南ビジョン」の策定や、白山エリアでのアリーナ新設、子育て支援の充実などを掲げた。
中原氏は新潟市西区出身。明治大政治経済学部卒。新潟県議を4期、参院議員を1期務め、国土交通大臣政務官などを歴任した。2018年の市長選で初当選し、2022年に再選された。
中原氏は「2期8年の経験を踏まえ、これから新たな街づくりを進めていきたい。人口減少が進む中、できるだけ早い対応が必要だと思っている。輝きを増す新潟をこれから作っていきたい」と3期目の抱負を語った。

花束を受けとる中原氏