柿の実を採ろうとはしごから転落、89歳男性が死亡 魚沼市

小出警察署によると、10月29日、魚沼市大石の畑で、柿の木にはしごを掛けて実を採っていた同市在住の男性(89歳)が転落した。男性は南魚沼市内の病院に運ばれたが、14時54分に外傷性出血性ショックによる死亡が確認された。

畑は男性の自宅の近くにあり、男性は高さ3メートル60センチの金属製のはしごを柿の木に掛けて作業していたという。消防には13時23分に通報があった。転落した瞬間を見た人はおらず、警察が事故の詳しい原因を調べている。

【グーグルマップ 魚沼市大石】

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