【先生の仕事、実際どう?】新潟県教委が現場のリアルを紹介

プレスリリースより
新潟県教育委員会は12月5日に、教員を目指す人や教育に関心のある人を対象に、教員の働き方や仕事のやりがいを紹介するオンラインガイダンスを開催する。教員免許の有無や年齢、学年を問わず参加でき、社会人から教員を目指すための制度なども説明する。
ガイダンスでは、新潟県で教員として働く魅力やサポート体制、大学3年時特別選考、社会人実務経験者特別選考の仕組みを紹介する。小中学校の義務教育と高校の2グループに分かれ、教員経験のある県教委の担当者が教育現場の日常や仕事のやりがいを語る。
参加者から事前に寄せられた質問にも回答し、教員の時間外在校等時間の減少や部活動の地域展開、男性教員の育児休業取得率など、働き方改革の実情についても取り上げる。
開催時間は10時から11時30分まで。ビデオ会議システム「Zoom」を使用し、カメラをオフにした匿名での参加や途中退出もできる。参加無料で、定員は100人程度。
参加には事前申し込みが必要で、締め切りは12月2日12時。定員に達した場合は受け付けを終了する。申し込みは県教委のホームページから受け付ける。
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