アサヒスーパードライ 新潟開港150周年記念が7月10日に発売

新潟県全域で8月末まで販売

アサヒビール株式会社は、『アサヒスーパードライ 新潟開港150周年記念「みなとまち新潟」ラベル』(中びん500ml)を7月10日に新潟県全域で発売を始める。

新潟は、函館・横浜・神戸・長崎と並び安政の五カ国条約による開港五港の一つとして1869年に開港し、日本海側を代表する港として発展してきた。2019年1月1日には開港50周年を迎える。そうしたなか、新潟市は、県や市民団体など167機関と「新潟開港150周年記念事業実行委員会」を組織化し、様々な記念事業に取り組んでいる。

アサヒビールは、新潟市の理念に賛同し、開港150周年に向けた取り組みを応援するため、また地域共生型の営業活動の一環として、『アサヒスーパードライ 新潟開港150周年記念「みなとまち新潟」ラベル』を発売する。ラベルには、「みなとまち新潟」の文字と新潟開港150周年のロゴマークをデザインするとともに、「みなとまち新潟」の文化の象徴である「古町芸妓」のイラストを描いている。

販売目標は4万本。製造工場は福島工場で、発売期間は、8月末までの予定。

アサヒスーパードライ 新潟開港150周年記念「みなとまち新潟」ラベル