新潟県燕市が公契約関係競売入札妨害の罪で起訴された職員を懲戒免職


新潟県燕市は25日、燕・弥彦総合事務組合水道局に派遣している市職員が公契約関係競売入札妨害の罪で起訴された事件について、6月24日の初公判で職員が起訴事実を認めたことを受け、地方公務員法第29条に基づき職員を懲戒免職にしたと発表した。また視聴および副市長の給料を7月から3か月間、10分の1の減給とする条例改正案を26日に開かれる6月定例会に上程する。

この職員は派遣先の燕・弥彦総合事務組合水道局において、平成31年度に発注した2件の排水管布設替工事と平成30年度に発注した1件の同工事の設計価格の一部を特定会社の従業員に漏洩した。



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