新潟県内各地の施設にユリの展示が登場


新発田市役所本庁舎「ヨリネスしばた」

新潟県は「ユリ」の全国有数の産地で、年間約1,200万本が出荷されている(全国3位)。県内各地で栽培されているが、新型コロナウイルスの影響で消費が減退している。こうしたなか、県内の自治体で、公共施設や集客力のある施設にユリを展示する動きが相次いでいる。

新発田市では7月1日から12月31日まで市内各所にユリを展示する。ヨリネスしばた、豊浦・紫雲寺・加治川支所、イクネスしばた、紫雲の郷、JR新発田駅、県立新発田病院、小・中学校、月岡温泉 旅館・ホテルに、随時展示をしていくそうだ。

新潟市は、例年行っている新潟市食育・花育センターではなく、今年は、NEXT21のアトリウムで実施する。期間は7月7日から14日。メイン装飾展示のほか、品種紹介、花のある暮らし提案展示などを行う。

魚沼市などで構成する魚沼地域魅力発信推進協議会では7月5日から12日まで魚沼市小出郷文化会館ロビーで、全長5mの特大生け花を展示する(6日は入館日)。

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