ヴァーテックス(新潟市中央区)がコワーキングスペースを8月1日にオープン


コワーキングスペースの様子

コロナ禍でテレワークなどが普及していることを背景に、株式会社ヴァーテックス(新潟市江南区)は8月1日から、「エンジョイ・ライフ・クラブ コワーキングスペース」を新潟市中央区のケーズデンキ2階の「エンジョイ・ライフ・クラブ女池インター校」にオープンする。

同社は、新型コロナウイルスの影響で自宅作業が増える一方で、家に子供がいて仕事ができないといった状況があることから、今回、コワーキングスペースをオープンした。「エンジョイ・ライフ・クラブ」は「スパ&ラウンジ長潟」の温浴、カルチャー教室、インドアゴルフが定額制で全て使えるサービスで、フリーランスやテレワークなどのビジネスマンを想定し、同社では同施設全体の会員数を1,500人から1,600人まで拡大したいとしている。

同スペースは広々としており、当然、Wi-Fiは完備でパソコンは持ち込みとなり、電源もある。基本的にオープンスペースだが、別料金で個室ブースもある。コーヒーなどは無料。また、入り口にはマッチングボードがあり、自分の名刺を貼ったり、求人募集などの掲示などを想定している。

営業時間は月曜日から土曜日が午前9時から午後10時まで、日曜日は午前9時から午後5時まで。コワーキングスペースのビジター料金は2時間500円(税別)、1日1,000円(税別)となり、温浴、カルチャー教室、インドアゴルフも使い放題のコワーキングプレミアム会員は月額1万1,999円(税別)となる。

同社エンジョイ・ライフ・カンパニーの稲田将巳開発マネージャーは「このコワーキングスペースは一日いられる。仕事で疲れたら、カルチャーセンターで英会話をして、ゴルフもできて、最後にスパに入ることができる。8月末までは県外の方はお断りしており、アルコール消毒や換気をするなど新型コロナウイルスの感染防止対は万全です」と話している。

エンジョイ・ライフ・カンパニーの稲田将巳開発マネージャー



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