新潟市で市内91例目のコロナ感染者


新潟市保健衛生部の野島晶子部長

新潟市は17日、新潟市西蒲区で市内91例目(県内129例目)となる新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表した。

市内91例目は70歳代男性(自営業)で、渡航歴はない。6日に38度台の熱が出て、熱は12日まで続いた。7日に最初に病院を受診。12日に抗原検査を受けて陰性だったが、12日にPCR検査を受けたことろ、16日に陽性が判明した。PCR検査は、県外の民間業者に外注したという。

患者は17日に入院した。6日以降は仕事は休んでいるといい、現在は36度台の熱がある状態で、倦怠感があるという。

なお、行動歴、濃厚接触者については、現在調査中だが、同居している家族は濃厚接触者として検査するという。

88例目から90例目の行動歴も発表

また、新潟市は17日、市内88例目と90例目の行動記録についても発表した。

88例目は50歳代の団体職員男性(新潟市西区)で、87例目の濃厚接触者。2日に37度台の発熱があり、3日に医療機関を受診、6日に同じ医療機関を再受診した。7日にPCR検査を実施し、8日に陽性が判明、同日市内の協力病院へ入院した。

89例目は10歳代男子学生(新潟市西区)で、87例目と家族。7日にPCR検査を実施、8日に陽性が判明し、市内の協力病院に入院した。

90例目は20歳代の個人事業主男性(新潟市秋葉区)で、9日に大阪府から帰宅。10日に悪寒を感じ、11日に37度台の発熱、咳があった。医療機関を受診し、PCR検査を実施、同日に陽性が判明した。12日に市内の協力病院へ入院した。



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