新潟市西区の小新新流通東土地区画整理事業造成工事の起工式および安全祈願祭が執り行われる


安全祈願祭の様子

小新流通東土地区画整理組合は31日、新潟市西区の小新流通東土地区画整理事業造成工事の起工式および安全祈願祭を行った。同組合の山崎昇理事長、株式会社総合都市開発の山本眞代表取締役、株式会社鳥屋野不動産の布施朋也代表取締役、株式会社加賀田組の阿部清常務執行役員 新潟支店長など約20名が出席した。

造成工事の場所は、新潟市西区小新、北陽、流通1丁目で、工業団地「新潟流通センター」の隣接地。北陸自動車道新潟西インターチェンジや、新潟西バイパス小新インターチェンジにも近い。

事業面積は8.5ha。このうち企業誘致面積は7.2haで、区画道路、雨水調整池、上下水道施設なども整備する。事業期間は令和7年3月まで。業務代行は、株式会社鳥屋野不動産、設計は、株式会社総合都市開発、工事は、株式会社加賀田組。

新潟市では新たな工業用地の確保に向け、平成29年に「新潟市企業立地プラン」を策定。同プランに基づき民間から事業提案をしてもらった工業用地8地区(濁川、新潟東スマートIC、両川東、両川南、下早通、白根北部、的場流通南、小新流通東)の造成を行い、早期かつ着実な企業立地につなげていく事業を進めている。このうち白根北部については、すでに造成が終了している。

地鎮の儀

玉串奉奠

造成予定地

報道資料より



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