新潟県の花角知事が定例会見、「4連休は軒並み前年上回る」


新潟県の花角英世知事

 

4連連休の主要観光施設、GoToトラベルキャンペーンについて

新潟県の花角英世知事は24日、新潟県庁で定例会見を開き、4連休中の観光やインフルエンザ支援策などについて語った。

4連休中の賑わいについては、「4連休中は天気も良かった。主要観光施設に調査したところ、軒並み前年を上回った。宿泊関係も直前に予約が入り、賑わったという調査結果が出た。結果的には9月は前年比7割に戻したというアンケート結果だった。10月以降は心配だが、しばらく少ない状態が続くだろう」と語った。

GoToトラベルキャンペーンについては、「宿泊業者の7割がGoToトラベルの効果があるとアンケートに答えた。全体的に回復につながっている。最大限、事業者も市民も感染症防止に取り組んでいただき、旅行を楽しんでもらいたい。継続的に賑わいが戻ることを期待したい」と話した。

月岡温泉(新発田市、2020年2月撮影)

 

インフルエンザ予防接種、菅内閣について

インフルエンザの支援策については、「県内のワクチンの供給量は、昨年度よりも7%多い。140万人分くらいがある。子どもは成人の2分の1なので、直ちにひっ迫するということはない。県の支援については、応援の募金を頂いており、医療関係者のワクチンの支援をする。医師会と県で、現場での対応を方針を示す予定だ。国は方針を示しているが、県独自で現場が混乱しないように現在調整している」と話した。

また、新たに発足した菅内閣に対する期待については、「人口減少で活気を失っている地方の創生に取り組んでほしい。地域が元気になるように、坂本哲志内閣府特命担当大臣(少子化対策、地方創生)にはしっかり取り組んでほしい」との考えを示していた。

菅首相



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