新潟市が弁天公園(中央区)に休憩施設の設置とキッチンカーによる飲食の提供を期間限定で実施


海の家「Air Family BeachCafe」は、サクふわのホットサンドと特製のレモネードなどを販売した

新潟市は21日、弁天公園(中央区)に仮設の休憩施設(テーブル・ベンチ・パラソル)を設置し、キッチンカーによる飲食の提供を始めた。期間限定の取り組みで、27日まで行う(午前10時から午後5時まで)。

公園の新たな利活用の可能性を探ることを目的とした社会実験「パブリックスペース活用プロジェクト」として実施するもので、(一社)新潟市造園建設業協会と共催で行っている。

この日は、新潟市西蒲区で「う米」という米を栽培している農家直営のキッチンカー「う米家(うまいや)」と、海の家「Air Family BeachCafe」が手掛けるキッチンカーが登場した。

「う米家(うまいや)」は、自家製の特別栽培米コシヒカリと新潟県産豚肉を使った豚焼肉丼、豚焼肉丼を提供。バラとロースを特製ダレに漬けてその場で焼き上げていた。

海の家「Air Family BeachCafe」は、サクふわのホットサンドと特製のレモネードなどを販売。ホットサンドは、たまご、ハムチーズ、バナナチョコレートキャラメル、イチゴクリームチーズなど種類も豊富だ。

なお、出店するキッチンカーについては市ホームページにて公表している。

秋の涼しい街中の公園で食事をしてみてはいかが?

休憩施設が設置された弁天公園

(上写真3枚)「う米家」は、自家製の特別栽培米コシヒカリと新潟県産豚肉を使った豚焼肉丼、豚焼肉丼を提供していた

 



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